ガジュマルは熱帯産のイチジクの仲間で、多数の気根をたれています。

志戸子ガジュマル園へ

オブジェのようなガジュマルの木

志戸子ガジュマル園

「ガジュマルって何だ?」という素朴な疑問を胸に、レンタカーで志戸子ガジュマル園に向かった。

協力金200円を払って、早速ガジュマル園の中に進入してみる。「ガジュマル園の案内」に目を通す。


<ガジュマル園の案内>
ガジュマルは熱帯産のイチジクの仲間で、アコウと同様幹から多数の気根をたれ、それが土着し、やがてはどれが元の幹か気根か区別できないようになる。屋久島が分布の北限である。

ここ志戸子海岸林は屋久島の海岸における照葉、広葉樹植生の代表的な一型を占め、樹高15mのガジュマルを主とし、ハマビワ、モクタチバナなどの樹木が繁り、これらにフウトウカズラ、サクラランなどが絡み、林床にはクワズイモ、イシカグマ、オニヤブソテツ、タマシダ等のシダ類が盛んに繁茂している。

海岸線では、シャリンバイ、トベラ、オオハマグルマ、キダチハマグルマ、テッポウユリ、ハマユウ、ウラジロフジウツキ、ハマウド、オイラン、アザミ、ハマヒルガオ等が生えている。


屋久島旅行

写真を見てもらえば分かると思うけど、幹が幾重にも入り組んでいて、「これは木なのか?」と不思議に思ってしまう。まさに自然が作り出したオブジェだ!

世界遺産

樹高15mというのは、俺の身長の8倍以上ある計算になる。屋久島の水と空気のおかげで、ここまで成長するものなのか。もしかしたら屋久島に住んでいる人の身長も、日本人の平均より高いのか?

大ガジュマル

オートタイマーで記念撮影。人と一緒に見ると、ガジュマルの大きさがはっきり分かると思う。

アコウ

ベンチで横になって上を見上げると、葉っぱの隙間から、太陽の光がキラキラと流れ込んでくる。ツルのように四方八方に伸びた枝葉、たくさんの葉を繁らせて、空一杯に伸びている。

屋久島の自然

志戸子ガジュマル園の前には、こんな美しい海岸線が広がっている。水が温かくて泳げそうだった。

屋久島ツアー

パイナップルの巨大版のような植物。松ぼっくりにも似ている。すごく南国の雰囲気を漂わせている。

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あなたは今、「志戸子ガジュマル園」にいます。


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